治験について

開院以来、外来、入院、手術件数が年々増え、今後より一層充実した体制を作りたいと考えています。脊椎外科を担当する30代の若手医師から既に経験をお持ちの指導医まで、楽しみながら仕事が出来るドクターを募集しています。常勤・非常勤を問わず、週1日の勤務から常勤勤務まで幅広くご相談が可能です。ご興味をお持ちの先生はお気軽にお問い合わせ下さい。

   

治験(新薬の臨床試験)

募集科目 整形外科・脳神経外科
勤務日 常勤:週4日または5日勤務

非常勤:週1回~
勤務時間 常勤:9:00~18:00 

非常勤:9:00〜18:00
当直 週1回(応相談)

※救急対応なし
休日 研究日・日曜日・祝日
休暇 夏季休暇
年末年始休暇
勤務内容 脊椎疾患を有する患者さんへの外来・手術・病棟業務
給与 年収:2,000万円~3,500万円(実績により昇給あり)

インセンティブ可
設備 O-arm(術中モバイルCT)、3Dナビゲーションシステム、
神経モニタリングシステム、MRI(1.5テスラ)、マルチスライスCT
所在地 東京都八王子市万町173-1
交通 JR中央線八王子駅徒歩10分
施設形態 有床診療所(オペ室1室)
病床数 19床
患者数 100~120人/日

(医師1人当たり:30〜40人/日)
職員数 54名 

常勤医3名、非常勤医10名、看護師16名、理学療法士1名
看護助手7名、診療放射線技師3名、医療秘書事務11名、事務3名
特色 当院は2013年2月開設の脊椎外科に特化した施設です。
開設から3年経過する中、信頼できる医師、コメディカル達とともに、それぞれの患者さんに対し適切な治療を模索し、診療にあたってきました。

今回、常勤医を1名から2名募集します。(診療体制充実のため)当院では神経除圧術、インストゥルメンテ-ション手術、BKP等の手術を行っており、最近では八王子市内だけではなく、近隣自治体や神奈川県、埼玉県、山梨県、長野県からも来院される方が増え、手術件数は年間500件以上で、豊富な手術件数となっています。
中でもXLIFの手術件数は国内で上位の実績があります。
また28年5月からPEDを開始しており、最小侵襲から脊椎矯正術まで脊椎分野において幅広くオペを行っております。当院が立地する八王子市は周辺に緑の多い自然豊かな街で、お子様の教育環境も良好な地域です。
全国からの医師募集に対応するため、引越費用補助や住宅手当など、働きやすい環境作りにも力を入れており、仕事とプライベートにおいてもメリハリのある充実した生活を過ごす事ができます。
人口55万人の八王子市にはまだまだ脊椎外科医が足りないのが現状で、現施設の診療体制の充実とともに、今後新たな事業展開も視野に入れており、脊椎外科医として存分に腕を揮える環境を提供できると考えています。
既に開業されている方、将来開業希望の方には開業後オープンシステムの提供等支援も可能です。ご興味をお持ちの先生は、当院までお気軽にお問い合わせ下さい。

医師(麻酔科)の募集

募集科目 麻酔科
勤務日 月、火、木、金の週4日(週3日等の勤務日数応相談)
勤務時間 8:30~手術終了まで(概ね17:00~19:00)
当直 週1回(応相談)
休日 研究日・日曜日・祝日
休暇 夏季休暇
年末年始休暇
勤務内容 手術麻酔・病棟管理業務(希望によりペイン外来)
給与 年収:1,600万円~2,000万円
設備 O-arm(術中モバイルCT)、3Dナビゲーションシステム、
神経モニタリングシステム、MRI(1.5テスラ)、マルチスライスCT
所在地 東京都八王子市万町173-1
交通 JR中央線八王子駅徒歩10分
施設形態 有床診療所(オペ室1室)
病床数 19床
患者数 100~120人/日

職員数 54名 

常勤医3名、非常勤医10名、看護師16名、理学療法士1名
看護助手7名、診療放射線技師3名、医療秘書事務11名、事務3名
特色 脊椎脊髄分野に特化した19床のクリニックです
現在の麻酔科非常勤から体制強化を意図し常勤医を募集します
オペ室は1室です
現在の手術日は月・火・木・金曜日(今後拡張も検討)
オンコール、(夜間の)緊急手術は基本的にありません
平成25年約350件、平成26年約500件の手術を行っております
術前術後の内科系コンサルタントを市内の循環器専門CLと連携しています
都内大学麻酔科医局から引き続き医師の派遣が行われます
福利厚生(社会保険完備)
学会参加(年1回迄可、発表がある場合その限りではありません)
年末年始休暇(12/30-1/3)
夏季休暇(5日間)
出身大学等の学閥はありません

看護師の募集

募集科目 正・准看護師
勤務日 働き方は柔軟に対応します。ご相談下さい。
勤務時間 8:00~17:00 / 16:00~翌9:00 9:30~18:30
休日 週休2日制(シフト制)、祝日
休暇 夏季休暇
年末年始休暇
有給
勤務内容 正看護師・准看護師 入院患者の看護等(19床)(頸椎・腰椎 術前術後の患者さん中心)、手術前の機械出し及び外周り、外来の診療介助※夜勤可能な方歓迎、月4回程度
給与 月給20万円~ ※月収例 月収26万~50万円
 (資格手当3万円+皆勤手当1万円+住宅手当2万円等含む
設備 O-arm(術中モバイルCT)、3Dナビゲーションシステム、
神経モニタリングシステム、MRI(1.5テスラ)、マルチスライスCT
所在地 東京都八王子市万町173-1
交通 JR中央線八王子駅徒歩10分
施設形態 有床診療所(オペ室1室)
病床数 19床
患者数 100~120人
職員数 54名 

常勤医3名、非常勤医10名、看護師16名、理学療法士1名
看護助手7名、診療放射線技師3名、医療秘書事務11名、事務3名
特色 当院は2013年2月開設の脊椎脊髄外科に特化した専門施設です。
開設から3年経過する中、信頼できる仲間たちとともに、ひとりひとりの患者さんにとって最適な治療を模索し治療にあたっています。

最近では、八王子市内だけではなく近隣自治体や神奈川県、埼玉県、山梨県、長野県からも患者さんが来院され年間500件以上の手術実績を誇っています。私たちは、「質の高い」「正確な」「最新の」治療を心がけています。そのためには患者さんへの丁寧でホスピタリティあふれる対応はもちろん、クリニック内のコミュニケーションも重要だと考えています。
プライベートを大切にしながら、厚待遇で安心して働けます。スタッフは20代・30代・40代前半が中心でとてもアットホームですよ。
また仕事に集中してもらうために、完全週休2日制を採用し、十分なお休みが取れて、プライベートも充実できる環境です。さらに昇給、賞与も充実していて収入面でも満足して頂けます。資格・皆勤・住宅など、各種手当も充実しています。ご興味をお持ちの方は、当院までお気軽にお問い合わせ下さい。
ご応募ご希望の方は、まずは、お電話(042-655-5566 高杉・平野宛)または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

治験とは 

「くすりの候補」の効果、安全性、副作用等を調べる為に行われる試験のことです。
治験で得られた成績を国が審査し、病気の治療に必要で、かつ安全性が認められたものが
「くすり」となります。当院では治験を意義のあることと考え、積極的に取り組んでいます。

治験のルール 

「くすりの候補」の人における効果(有効性)と安全性を調べる治験は、科学的な方法で、参加される方の人権を最優先にして行われます。「医薬品医療機器法」というくすり全般に関する法律と、これに基づいて国が定めた「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」(=GCP[Good Clinical Practiceの略])という規則を守らなければいけません。この規則は欧米諸国をはじめ国際的に認められています。

GCPの主な内容 

被験者の人権保護、安全性確保
治験の質の確保
データの信頼性の確保
責任・役割分担の明確化
記録の保存など

ひとつのくすりの研究開発と治験の流れ

ひとつの新薬が誕生するにはおよそ15~18年という長い研究開発期間が必要とされます。この最終段階で患者様の協力を得て、有効性と安全性の評価が実施される臨床試験を「治験」と呼びます。現在一般的に使用されている「くすり」は多くの患者様の治験へのご協力によって誕生しました。

 

ひとつのくすりの研究開発と治験の流れ

治療の流れ

治験には3つのステップがあります

ステップ1
小人数の健康な成人の方に、人に対して有効で安全な量の治験薬を推定し、くすりの体内への吸収、分布、代謝、排泄など調べます。

ステップ2
小人数の患者様へ、実際の病気への効果や、どの程度の量で、どのような使用をすればよいかを調査します。

ステップ3
多人数の患者様に対し、くすりの安全性や有効性、使い方(用量、服薬期間、投与間隔)の最終的な確認を行います。

 

上記の3つのステップを終了すると、製薬会社が、動物実験でのデータをまとめ厚生労働省に申請手続きを行います。厚生労働省による、公正かつ厳正な審査を経て承認されて、はじめて治験薬から販売可能なくすりが誕生します。

治験に参加されるメリット

該当疾患に精通した医師による最新の治療が受けられます。(治験=治療の一環として) 
治験薬投薬中は保険外併用療養費が適応され患者様の窓口負担が軽減されます。治験期間中であれば、同一医療機関内での全ての画像診断(MRI、CT、X線、心電図等)や、その他検査、一部の薬(治験薬と同種同効果薬)は依頼者(製薬メーカー)負担となります。
患者様の交通費などの負担を軽減するため、治験期間中は依頼者より被験者負担軽減費が支払われます。 
現在日本では承認されていなくとも、海外ではすでに承認され多くの患者様に使用されている有用性の高い薬剤等を  いち早く使用出来る可能性があります。 
現在使用されている薬剤より有効性、安全性が期待されている新しい薬物治療を試す事ができる可能性があります。 
通常診察より詳細な検査を無料で実施することとなり、健康状態を正確に把握することが可能となります。 

治験に参加されるデメリット

治療期間や通院回数等が決められており、一般的な治療と比較して来院回数や検査回数が多い可能性があります。 
治験期間中は様々な協力をお願いすることがあります。治療の内容によっては食事や運動の制限などがあることもあります。 
全ての医薬品には副作用がありますが、治験薬にも未知の副作用が発生することがあります。 安全性には十二分に配慮し、服用頂きますが、完全に否定することはできません。 
治験にご参加頂いた患者様には他の医療機関で診察を受けられる場合、お知らせ頂く事が必要となります。市販の医薬品を服用される場合も治験担当医師または治験担当者にご相談頂く事が必要となります。 

※患者様には検査内容なども含め治験担当者よりご説明し、全て承諾が得られた方のみ治験にご参加頂けます。
 なお、患者様は自由意志でいつでも治験参加を撤回する権利がGCPで規定されております。
 引用元:EP綜合

治験の意義 

治験を実施するには多くの方々の協力が必要です。ボランティア意識の発達している欧米においては、
治験への参加は献血と同じように社会にとって必要な行為と認識されています。
残念ながら日本ではまだその意識が低く、十分な協力を得ることが困難な状況です。
私たちは「治験」を正しくご理解いただき、協力者が増えることで、
「病気で苦しんでいる人のため」「次世代により良い薬を残すため」になると信じて取り組んでいます。

しびれ・痛みでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください 受付 9:00~12:00/15:00~18:00 休診 日曜・祝日
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