院内設備

医療機器のご紹介

O-arm(術中モバイルCT)

 
 

当院では、O-arm(術中モバイルCT)を用いた高精度ナビゲーションシステムを導入して手術を行っています。重度の脊柱変形や後縦靭帯骨化症などのハイリスク手術の精度と安全性向上に寄与するのみでなく、低侵襲脊椎手術の推進とそれに伴う術後患者さんのQOLの向上、術後在院日数の短縮に有用です。又、放射線被ばくを低減できる利点もあります。

3Dナビゲーション

 
 

術前のCT画像を用いて、ペディクルスクリュー等の脊椎インストゥルメントのガイダンスを行うアプリケーションです。インプラント手術の際、より正確に、そして安全性を高めるために3次元ナビゲーションシステムを導入しております。

神経モニタリングシステム

手術中の神経損傷の発生による、手術後の神経症状の悪化を予防する(手術中に運動や感覚といった神経機能が障害されていないかどうかの確認)ため、神経機能モニタリングを行なっております。波形の変化・遅延などを観察することで、術中操作の安全性がより高まります。

1.5テスラMRI

最高クラスの画像を描出することが可能な、1.5テスラMRIを導入しており、精度の高い画像診断を行うことができます。現在、臨床で使用されている多くのMRI装置は0.2テスラから1.5テスラです。テスラとは、磁束密度を表す単位で、磁場の強さを表していてその数値が大きいほどより詳細で質の高い画像を描出することができます。

マルチスライスCT

複数の断面を一度に撮影し、瞬時に画像を得られるため、撮影時間を大幅に短縮でき、椎体の骨折や後縦靭帯の石灰化、骨変形による脊髄の圧迫などを見るのに大変適しています。また、術後の評価にも大きく貢献しています。

1階の様子

 
 
 
 

2階の様子

 
 
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3階の様子

 
 
 
 
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