脊椎ドック

腰椎分離症、椎間板ヘルニアは10代から発症することもあり、椎間板変性は一般的に30代で始まると言われています。腰痛、頚部痛、手足のしびれなどの自覚症状が無いケースでも、身体の中で変化(変性・変形)が起きていると考えられています。早期発見することで、その対策を立てることができます。当院では積極的な健康管理を推奨しています。

脊椎ドック

脊椎の病気は近年増加傾向にあります。脊椎ドックとは、脊椎疾患の予防と早期発見を目的とした検査です。頚椎症状(頚部痛・肩こり・手のしびれ)と腰椎症状(腰痛・下肢の冷感・痛み・しびれ)の原因をMRIとレントゲン撮影を併せて診断する専門コースです。

脊椎ドックで初めてわかる主な病変

脊椎の病気01 脊椎の病気02
  • 頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア
  • 頚部脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症
  • すべり症、分離症
  • 脊椎脊髄腫瘍
  • 脊髄の血管奇形
  • 側わん症 など

検査プラン

(税別)
脊椎ドック(頚・胸・腰) 各30,000円

検査結果は脊椎外科専門医が詳細に判定いたします。

検査の流れ

検査日予約

ご希望の検査を以下の時間内でご予約下さい。※ご予約はお電話(042-655-5566)にてお申し込み下さい。

診療時間
08:30~12:00
15:00~18:00

検査日当日の流れ

  • 当院受付
  • 問診表記入 ※可能であれば希望されるドックの問診票をダウンロードして頂き、事前にご記入の上お持ちください。
    脊椎ドック問診票のダウンロード
  • 1.5テスラMRI検査・レントゲン撮影
  • お会計

検査より概ね14日後

報告書と画像データ(CD-R)をご自宅へお送り致します。
※疾患が発見され、手術が必要な方は当院で手術、または最適な治療施設のご紹介も致しております。
検査でなんらかの異常が発見された場合、外来日に受診してください。