外来のご案内

外来診療時間と担当医

外来診療時間と担当医6月カレンダー

受診・ご予約についてのご案内

当院は、患者様の待ち時間をできる限り少なくするため「予約優先制」を導入しておりますが、ご予約なしでの直接の受診(予約外受診)も随時受け付けております。急な痛みや不調でお困りの際は、どうぞご遠慮なく直接ご来院ください。

ご予約をご希望の患者様へのお願い

ご予約は「前日」までにお電話をお願いいたします

ご予約を希望される場合は、受診希望日の前日(休診日を除く)の診療時間内までに、お電話にてご連絡をお願いいたします。

「当日」のご予約はお受けしておりません

誠に恐縮ですが、受診当日のご予約は承ることができません。当日の受診をご希望の場合は、直接クリニックまでお越しください(ご予約外として順番にご案内いたします)。

ご予約枠が埋まっている場合について

前日までにお電話をいただいた場合でも、すでにご予約枠が上限に達している場合は、誠に恐れ入りますが「予約外受診」として直接ご来院いただくようご案内させていただきます。何卒ご了承ください。

初診・お久しぶりに受診される患者様へ

当院では、痛みや不安をできるだけ早く和らげるため、可能な限り受診当日にレントゲンやMRI、CTなどの詳しい検査を行い、その日のうちに結果までしっかりご説明することを心がけております。
そのため、状況によっては半日ほどお時間をいただくこともございますので、受診の日はお時間に十分な余裕を持ってお越しいただければ幸いです。
また、可能であれば、午前・午後ともに「受付終了の1時間前」までを目安にご来院いただけますと、各種検査から結果説明までをよりスムーズにご案内することができます。
(※通常の受付時間内にお越しいただければ診察可能です)

初診時に持参して頂くもの

マイナ保険証あるいは資格確認書

健康保険が適用される治療を受ける方は、マイナ保険証か資格確認書を必ずお持ちください。
※いずれかをお持ちいただかないと、自費での診療となりますのでご注意ください。へ

お薬手帳(お持ちの方)

当院で薬を処方する際、薬の飲み合わせや体質に合うかどうかの参考にさせて頂きます。

紹介状および画像フィルム(ディスク)

他の医療機関からの紹介状や画像をお持ちの方は、受付でご提示下さい。

問診票

可能な方は事前に記入済の問診票をご持参頂けると、スムーズに受診して頂けます。
問診票をダウンロード

受診時の注意事項

  • 診療に時間を要する患者様が集中した場合など、お待たせする場合があります。何卒ご承知置き下さい。
  • 学会などにより外来が休診となる場合がありますので、当院からのお知らせなどをご確認下さい。

対象症状

  • 後頭部の痛み、めまい
  • 首、背中、腰、おしりの痛み、違和感
  • 手足:重だるさ、しびれ、痛み、筋力低下、筋肉の萎縮、細かい手作業困難
  • 歩行障害(続けて歩くことが難しい、つまずき、階段昇降に支えを使用するなど)
  • バランス障害(目を閉じると立っていられないなど)
  • 排尿・排便障害(頻尿、尿漏れ、残尿感、排尿困難など)

対象疾患

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊椎圧迫骨折
  • 脊柱管狭窄症
  • 脊椎外傷(脊髄損傷、脊椎骨折)
  • 黄色靭帯骨化症・後縦靭帯骨化症
  • 変性側弯症、脊柱後弯変形
  • 分離症、すべり症…など

明細書発行体制について

医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別に診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。

一般名処方加算について

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しており、後発医薬品のある医療品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。

医療情報取得加算について

当院は、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するために、マイナ保険証によるオンライン資格確認にご協力をお願いします。 (現在使用している保険証が公的に有効である場合は保険証の利用も可能です。)

2024年12月より下記、医療情報加算を算定しています。

初診時 医療情報取得加算 1点
再診時(3か月に1回) 医療情報取得加算 1点

医療DX推進体制整備加算について

当院では、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。オンライン請求を行っているほか、オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧・活用して診療ができる体制を整備しています。また、マイナ保険証の利用を推進するとともに、今後は電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取り組みも順次導入していく予定です。